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◎全般問題

・2ch種本スレの崩壊が示すように種には語り継ぐ魅力が根本的に欠如している。むしろ無い。
・(プライバシー保護のために伏字)や(プライバシー保護のために伏字)という強烈な電波キャラを作り出した。結果、掲示板が荒れている
3/19、AM0:00をもって公式掲示板閉鎖。原因は個人に対する中傷誹謗とあげられていたが、これからの展開(総集編2回)で作品に対する批判がさらに多く書き込まれることを予想しての閉鎖かも?
・スポンサーから販売促進の為の素材として、制約づけられたと思われる、ガンダム5体、ハロ、非声優キャラを全く生かしていない。



◎物語問題

・脇役の軽視
 ・脇役キャラクターを上手く使えていない(≒キャラが立っていないので使えない
 (◎キャラクター総合問題にも関係)
・第一話の「ザフトのために」が実質的に無かった事にされている。
 △詳細事項:
 ・おそらく「ザフト」を軍隊の略称と思いつきで変更したせいと思われる
・既公開情報の設定変更(HPの改竄等)
 △詳細事項:
 ・公式のデュエルの追加装甲 アーマーシュラウド→アサルトシュラウド(本編/他メディアでは公表時からアサルトシュラウド?)
 ・カガリ・ユラ・アスハ 無告知設定変更 コーディネーター→ナチュラル
 ・カガリ・ユラ・アスハ 無告知年齢変更 15歳→16歳(NT誌では公表時から16歳
  /公式の下村氏のコラム「14話のアレ」(恐らく双子の赤子を母親が抱えてるシーン)と同時期(03/01/18以降)に
 ・シグーの設定変更(指揮官専用機からジンの後継機に、ディンとの辻褄あわせ?
  (03/03/25現在、HP上では未だ指揮官機と表示。模型誌は全て次世代機設定に)
・一連の性的描写を受け、局が抗議を受ける。今後の他番組づくりに悪影響も。(16話)
・そもそも視聴者層や時間枠的にもあの描写(の描き方)が必要だったのか?
 子供層への悪影響や性的な描写を嫌う層に嫌悪感を与え、敵を増やしたのでは?
 (但しストーリー的な部分は答えが出るまで保留した方が良いと思われる。)
・序盤アバンでの「戦争が膠着」発言(膠着するのは戦線では?)、なんで膠着?
 △詳細事項:
 ・膠着理由は関連情報を読むと穏健派のお陰と解るが、放映分では解らない
・主要人物が「全員平民の息子/娘ではない」ので、結果的に「全員平民の息子/娘である」のとまったく変わらない
 △詳細事項:
  キラ:オーブの王子様?
  アスラン:プラント有力議員の息子
  ラクス:プラント議長の娘
  カガリ:オーブ令嬢
  ガンダムパイロット残り3人:プラント有力議員の息子
  フレイ:連合の有力政治家の娘
  サイ:ヘリオポリス高官の息子
・親の地位からくる性格的影響を誰一人として観ることが出来ない。
・キラ達は工業カレッジの「カトウゼミ」に所属しているが、理工系の学生が所属するのは「研究室」で「ゼミ」ではない。これは海外も同じ。
 (コズミックイラ世界では学校のシステム違うって言われたらそれまでではあるが)
・途中参加者の事を考えていない
 △詳細事項:
 ・途中で物語を見ても、理解は出来ない
 ・前後関係なく楽しめる話がない。
 ・各話事の繋がりが全然整合性が取れていない。
  25話ではOP前にいきなり戦闘からスタート。
 一例:連合って何?各連合の関係等描写が不十分
  △詳細事項:
  ・何々連合があるのかが、放映分だけでは把握できない
  ・また個々の関係なども解らない。(友好的とか)
  ・ユーラシア連合はGシリーズの機密を手に入れたがっているというのがアストレイだととてもわかりやすいが種本編だと極めてわかりにくい
・予告がちゃんと予告の役割を果たしていない(使い回しを多用し誤解を与える内容になっている)
 △詳細事項:
  ・22話「紅に染まる海」→予告時「紅に燃える海」。変える必要は何処に?(不適切だったとは思えない)
  ・23話「運命の出会い」→予告、ストライクがシュベルトゲーベルを構えるカットでビームが出ている。
   本編は「水中ではビームは使えない」という台詞があり、ビームは出ていない。脚本がちゃんと出来て無かったのか?
・設定の統一が出来ていないと思われる資料がある
 ▽具体例:
 ・Nジャマーの副作用
  角川公式:電波通信やレーダー波を阻害する効果がある
  講談社オフィシャル:Nジャマーの近辺は軍用のレーダーすら使い物にならなくなる
  グレートメカニック8:レーダーを無効化する効果がある
  本編:『レーダーに反応!』という台詞アリ。また明らかに電波による発信機を使用している
 ・コーディネイター間の同族意識
  講談社オフィシャル:コーディネイター同士は同族意識のようなものを持つことが多いが、それはゆるやかなもの
  HJ2002年12月号:国籍や人種に関係なくコーディネイター同士の同族意識は非常に強い
 ・コーディネーターの能力
  HJ2002年12月号:また特に一芸に秀でた能力を付与されることが多い
  他の資料:そのような記述は確認出来ない
 ・パナマ基地について
  本編:パナマの地球連合本部
  電撃ホビーの資料:何処にも「本部」とは書かれていない



◎戦闘問題

・戦闘がない回が多い。あっても戦闘時間が少なかったりする。
(4話、(7話)、8話、(10話)、12話、14話、15話、17話、19話、20話、24話は戦闘がない)
・戦闘があってもバンクだらけ
・キラが強すぎて緊迫感がまったくない。基本的にストライクも傷はつかない。
・無能で判断の遅い艦長と無能としか思えない敵指揮官の低レベルな戦い。
△詳細事項:
 ・明らかに自軍が優勢であるにも関わらず、特攻してしまうザフト軍ゼルマン艦長。(13話)
 ・“威力偵察”と言っておきながら、引き際を心得ずに味方を全滅させる砂漠の虎。(16話)
 ・自分より階級が下のナタルにすら、ろくに命令できないマリュー艦長。
 ・迷っていた自分に代わってストライク出撃を命じたナタルにキレる。(13話)
・カメラワークが遠距離でたびたび変わるためどういった布陣でどの機体を狙っての射撃なのか、まったく把握できない。
・MS戦の見せ場、格闘戦がほとんどない。ひねりも糞もない
・ショボイ艦隊戦(13話)。ガンダム史上最大と前もって言いながらかなりレベルの低いモノ。(13話)
・バクゥにビームサーベルが装備されなかったおかげで戦闘が更に一方的な印象になった(二回目の戦闘時)
・メビウスとジンの戦力差は1:5と説明しているのにメビウスがジンを撃破するシーンがどこにもない
・地球連合の運用戦略・補給戦略が間抜け過ぎる
・ブリッジに出入りしやすすぎ。戦闘中にフレイとか入れるなよ。(7、9話)
・海中の敵に対して、艦体下部イーゲルシュルテンの発射を命じるシーンがまったくない。忘れているとしか思えない(22話)
・デュエルの腹を切り裂いた時にそこがPS装甲発動した部分なのか先にビームサーベルで傷つけた場所だったののか不明瞭(11話)
・遺作がシャトルを撃った時の描写がマズイ(ある意味成功しているともいえるが)(13話)
・戦車が見えているのに対戦車ロケットでハエを狙うような戦術描写(大型砲はMSではなく敵戦艦を狙え)
・各MSが本来の役割を十分に果たせていない(というか戦略というもの自体存在しない)。
・各MSの個性を描写しきれていない(特徴が明確に画面から伝わってこない
不思議な法則性が演出されている。
 △詳細事項:
 ・ストライク(キラ)が活躍→AA弱体化
  AAが無敵状態→ストライク(キラ)が弱体化(フラガはAAと同じ法則に従う



◎その他

・スタッフの安易な発言
・雑誌で先の展開語りすぎ
 ●デザインコンテスト
 ・ティラ(あからさまなガーベラテトラ改のパクリ
 ・グリフォンにそっくりなMS(HJ誌ではそういう評価がされていた。言いがかりともとれるレベルではある)
 ・以上の二機が選ばれるというオリジナリティの欠如
 ・ストライクのバックパックで選ばれた作品もろくに使われない予感
・メディアミックス 主筋であるところのアニメが大きく足を引っ張っている
 △詳細事項:
 ・外伝であるASTRAYで、世界観の説明、ナチュラルとコーディの違い、C.E.におけるMS、本編とのリンクなどが描かれ、本編よりもやるべきことをやっている。
  上記の状態では、ASTRAYだけあれば本編は必要と思えない