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キラとカガリの鳥頭奇行録
〜すれ違う記憶〜

(19話〜21話)

話数キラカガリ
19話A ・ストライク機内で寝泊り。フレイとの関係、周囲にばれる
















・ブルコスの襲撃に巻き込まれる。
 落ちた拳銃を拾ってブルコスに投げつける
 倒れたブルコスがその場で射殺されるのを見て嫌悪の表情
(かなり解釈が分かれると思われる)
・街にキラと二人で買出しに行く
 以下、全編通して前回の事など全く無かったかのように進行する
・気を付けろ、と言うムサカに「そっちこそな」
 キラには「お前は一応護衛なんだろ」
・レセップスを遠くに眺めながらキラに
「あれが、この街の本当の支配者だ。逆らうものは容赦なく殺される
 ここはザフトの、砂漠の虎のものなんだ」

・キラを荷物持ちにして、買い物を続けている
・カフェでケバブを前にして「ほら、お前も食えよ」と和気藹々
・そこで突然、虎にソースの事で絡まれ
「何なんだお前は!見ず知らずの男に私の食べ方をとやかく言われる
 筋合いはない!」とチリソースを掛けて頬張り
「うーーーまーーーーーいーーーーー!!!!!」と見せ付ける
飛びっきりの笑顔(ただし作画極悪)

・ブルコスの襲撃に巻き込まれる
・拳銃を投げつけたキラに「お前、銃の使い方知ってるか?」と呆れ顔
・ここで虎の正体を知るが、呆然とした表情で「砂漠の虎…」と呟くだけ
何か行動を起こそうとして、思いとどまるという描写も一切無し
19話B
・虎の邸宅に連れて来られる。辞退しようとするも敵わず
周囲の警備兵を警戒している描写あり

・虎にコーヒーをご馳走になる。
「君にまだ大人の味は分からんか」と言われて照れ笑い


・ドレスに着替えたカガリが、部屋に入ってくる

キラ 「女・・の子?」
カガリ「てっめー!」
キラ 「あ、いや。だったんだよねって言おうとしただけだよ」
カガリ「同じだろうがそれじゃあ!」
虎とアイシャ爆笑。照れてうつむく二人









・戦争に関する虎の長口説を聞きながら

虎 「戦争には制限時間も得点も無い。スポーツの試合のようなね
   ではどうやって勝ち負けを決める?
   どこで終わりにすればいい?

キラ「どこ・・・で?」
虎 「敵であるものを全て滅ぼして、かね?

銃を向けられながらも、挽回の手段を探して部屋中を見回す

虎 「やめたほうが賢明だな。たとえ君がバーサーカーでも、
   暴れて無事にここから脱出できるもんか」
キラ「バーサーカー?」(困惑の表情)
(中略)
虎 「…やっぱりどちらかが滅びなくてはならんのかねえ?

延々険しい表情だが、ただ聞いているだけで反論は無し




虎に帰ることを許されるが、退室する時も無言。形容しがたい表情
・虎の邸宅に連れて来られる。無表情、無反応
思いつめている表情にも見えるが……
・アイシャに連れて行かれるが、拒否行動一切なし。無表情
キラの方を振り返って気にしている様子はあるが…
・入浴中。相変わらず無表情。泡ブクブク。

・アイシャに髪をセットして貰って「いいよ、そんなのは」

・ドレスに着替えて、虎とキラの部屋に行き、

キラ 「女・・の子?」
カガリ「てっめー!」
キラ 「あ、いや。だったんだよねって言おうとしただけだよ」
カガリ「同じだろうがそれじゃあ!」
虎とアイシャ爆笑。照れてうつむく二人

・虎とキラとでコーヒーを飲む
(ここら辺から漸く虎に敵意を見せ始める)
虎 「毎度のお遊びとは?」
カガリ「(略)住民は逃がして街だけ焼いてみたりって事さ」
(中略)
虎 「そっちの彼、君はどう思ってる?どうなったら
   この戦争は終ると思う? MSのパイロットとしては」
カガリ「お前、どうしてそれを!?」
と、言わなくても良い事を言いまくる。













・虎に銃を向けられて

虎「(キラに)ここにいるのはみんな、
   君と同じコーディネーターなんだからね」
カガリ「(キラに)お・・お前・・!?」と驚愕


・虎に帰ることを許されるが、退室する時も無言。形容しがたい表情
20話A特になし特になし
20話B ・営倉内のサイに食事を運ぶカズイに付いていく
隠れて見ているだけ。形容し難い表情




































・自室でフレイに押し倒されるも拒否。「やめろよ!」
 部屋を飛び出し、通路の陰で膝を抱えて泣く。
・ストライクを見上げ、髪をかき乱した後、何か決意の表情?
(自室でキラの写真を眺めているアスランとの対比)
・スカグラシミュレーターに乗るカガリ。嬉々とした表情

カガリ 「おっとw」
ミリ 「へえ…」
カズイ・ノイマン 「おお!」
トール「何やってんの?」
ミリ 「あ、トール。見て、この子凄いの!」
ノイマン「確かにやるねえ。ええっと、カガリちゃんだっけ?
     実戦経験あるの?空中戦。」
カガリ 「えへへぇ、おっ!」

TIME UP
YOUR SCORE
POINT : 235,0025
DESTROY : 98/100
DAMAGE : 1/100
CLASS : SSS 

LANKING
1ST KAGARI 235,0025 SSS
2ND SUTA.E 180.0220 SS
3RD GULLIR 120,5050 A
4th SHAR.Z 90,2522 B

周囲どよめく。口笛(ノイマンかトール)
カガリ「2発喰らっちゃったかなっ」
カズイ「でも凄いじゃん。俺なんか戦場に入った途端落とされたもん」
ミリ 「あたしも」
トール「何々?もうみんなやったの?」
カガリ「お前等、軍人のクセに情けなさ過ぎるよ。
    銃も撃った事ないんだって?
    なこっちゃ死ぬよ。戦争してんだろ?戦争


嬉々とした表情でスカグラの下に行き、腕組みしながら見上げる
整備兵 「ダメですよ本物は!」
カガリ 「わかってるよっ!」
21話A ・食堂でため息をつきながら
(略)
キラ「いえ、虎もそう言ってたから。ヨーグルトのほうが美味いって」
(中略)
ムウ「けど、敵の事なんか知らないほうが良いんだ。早く忘れちまえ」
キラ「え?」
ムウ「これから命のやり取りをしようって相手のことを
   知ってたってやりにくいだけだろ」
キラ「あ・・」(アスランの回想が入る)

↑この会話を、他の士官達が隣りや対面にいる状態で堂々とやる

・ロッカールームで
ムウ「連中には悪いが、レジスタンスの戦力など
   はっきり言って宛てにならん」
キラ「ええ」
ムウ「お前も踏ん張れよ。まあ最近のお前さんなら
   心配ないと思うけどな」
キラ「あの…バーサーカーって何ですか?知ってます?」
ムウ「バーサーカー?そりゃ何かの神話に出てくる狂戦士のことだろ」
キラ「狂戦士?」
ムウ「そう、普段は大人しいのに戦いになると興奮して
   人が変わったように強くなる」
キラ「!!」(驚愕の表情)
・出撃していくゲリラ達。アフメドの母親に原石を渡される
「アフメドが、いずれ加工して私にくれようとしていた物だと
 さっきお袋さんから。」
アフメドの回想。石を握り締める。虎の回想。
あんなふざけた奴に!





















・進軍するカガリ。怒りの表情。
21話B ・次々にバクゥを倒していく。虎の回想
虎 「ならどうやって勝ち負けを決める?
   どこで終わりにすればいい?
   敵であるものを、全て滅ぼしてかね?」

キラ「くそっ!」と振り払う。バクゥ5機を撃破

・ラゴウを見て「隊長機!あの人か!?」










・ラゴウとの戦い、最終局面。
 ストライクエネルギー残量僅か。
キラ「バルトフェルドさん!」
虎 「まだだぞ!少年!」
キラ「もうやめて下さい!勝負はつきました!降伏を!
虎 「行ったハズだぞ!戦争には明確な終りなどないと!
キラ「バルトフェルドさん!」
(ここでPS装甲が切れる)
虎 「戦うしかなかろう。互いが敵である限り。
   どちらかが滅びるまでな!

ここで種割れ。ナイフでラゴウを撃破。
爆発するラゴウを見つめながら
「僕は、殺したくなんかないのにーーーー!!!!!」
・バクウにロケットを撃つ(怒りの表情)



・地上物に引っかかり苦戦するAAに、ジープで乗りつけ
格納庫のスカグラに乗り込む
(どうやって登ったか、扉はどうやって開けたか不明)
マード「おい!なんだ!?お嬢ちゃん!?」
カガリ「機体を遊ばせていられる状況か!こいつで出る!
マード「なんだってー!?うわあ!」
カガリ「下がれ!吹っ飛ぶぞ!ハッチ開けて!」
マード「ああもう今時のガキは!ハッチ開けろ!
    落としたら承知しねえからな!」
・ムウとコンビネーションで敵艦を攻撃
ムウ「うひょーやるねお嬢ちゃん!落ちるなよ!」

・ソードパックを応用して敵艦の砲座を潰す
「どうだ!」の直後、被弾して「しまった!」
・不時着後、炎上するレセップスをぼんやりと眺めている。

















その3へ