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「Infoseek モバイル」
◎各話問題点 1〜2クール編(1〜26話)
種をもう一度1から見直して纏められる神をまだまだお待ちしております
「後世の歴史家」氏、感謝!(氏の文は話数の色がこの色)
第1話
数で勝る地球軍と言うのが兵器の数ではなく兵数だけに見える。
戦局が疲弊するという言い回しが斬新(イワネーヨ)。
ラスティってどんな奴だったんだ?
ヘルメット着用のアスランが先にキラに気付くべきでは?
喋りながら動かないから展開が遅くなってるのでは?
第2話
民間人は、どこまで行っても民間人、それこそ外交問題になる。
AA、人の乗ってる箇所なのに装甲弱い。
インコム兵器が特別武装だからといって拘り過ぎて、ドッグファイトが単調すぎる、メビウスは航空機型なのでそれを生かした動きをしては?
第3話
ミサイルを打ってコロニーに当てないのはかなりの精密誘導兵器でないと難しい。
Gを乗せるために艦が二つ居るのはわかるが部隊が分かれている理由が薄い。
イザークとディアッカ、政治家の子息のわりに政治に疎すぎ、エリートなの?
イージス、動かせるようにしたのに何でストライクと通信できる状態は残してるの?
港から出た理由がわからない、瓦礫を吹き飛ばしてそこから宇宙に出れば良かったのでは?
戦闘が単調で間延びしている、そのせいで展開が遅い。
第4話
救援艦が来るのに戦闘中の艦に救命ポッドを回収するのは人情家ではない。
超高機動戦艦が多いですね、そんなに直ぐに攻撃がかわせるの?
シューティングゲームみたいに一回当たると終わるような兵器が多い上に当たらない。
第5話
何故、頬を赤らめるのだアスラン。
長距離用のビームが至近距離でAAに直撃したよ、無傷?
同じ人種=仲間、信頼も無いのに何度も何度もくどい。
副長一人で事足りるので艦長が役割を果たせていない。
ランチャーパックに当たったようだけどパーツ破損しないの?
☆6話
・話は「連合側の複雑な事情」を視聴者にわからせるための話では?
それにも関わらずアルテミス側はまるで判で押したように、矮小な人間だけ登場。
「複雑な事情」を紹介する回を、何で「単純な図式」で演出しますか?
単純な図式が悪いとは言いませんが、明らかに説明不足でその後の話の展開の足を引っ張ってます。
第6話
アルテミスを軍事拠点か生産拠点に使わない理由は?
暫く、ミラージュコロイド展開して直接AAを攻撃しないの?
ブリッツの見せ場なら、金銀コンビが突っ込んでバリア展開されて攻撃失敗等したあとに効果的に見せるべきでは?
つまり、ガモフの艦長の言葉ではなく映像で難攻不落の要塞を見せるべきでは?
第7話
血のバレンタインについての説明が不充分すぎる、戦争の原因はもう少し詳しく説明しないものか?
化石を見つめるだけのシーンは、もっと伏線らしくするべきでは?そうしないと、重要そうなのに直ぐに忘れられる薄いシーンになる。
母の墓だけでなくミゲルやラスティやヘリオポリスで散った仲間の墓参りも見せるべきでは?
第8話
そのシャワーシーンをミゲルやラスティやヘリオポリスで散った仲間の墓参りに割いたらどうだ?
通信は携帯通信機でもできるし、ラクス行方不明は歌を流してた町のテレビで見かければ良いはずだ。
民間船を攻撃する地球軍は戦争を煽る陰謀でもない限り不自然すぎる。
誰かフレイを糾弾しろ!
オマエモナー、敢えて言うまい。
第9話
フレイの父親への執着は異常ではないか?その上説明も無い。
シャワールームを映す必要があるのか?
政府要人を護衛している艦はその旨を敵艦に通信するか、投降するべきではないか?
AAはセキリュティがなってない。
戦闘が相変わらず単調。
第10話
汚れ役を買って出た部下に対する態度が悪い。
葛藤が薄いのに時間だけは割いてるから空回って見える。
第11話
温い裁判に時間割きすぎ、被告を銃殺刑に所する〜以前の部分、必要なの?
作戦や撃滅できる根拠も無いのに短時間に作戦行動を取る必要があるのか?
いい加減アスランとの友情をキチンと回想しないとくどい。
とはいえ、ドラマCDで語るというのは良くない。
せっかくの2対3、連携を見せるところではないか?
種が割れた後、紙一重でかわすならわかるがスピードが上がってかわせるなら、本来の性能を引き出せていないのか?
OS書き換えで本来の性能が発揮できるようになったのではないのか?
第12話
大半が集まってたシーンがあったけど、軍艦って、クルー20〜30人で運行できるの?超激務になると思うんですが…
中立国の国民を簡単に軍に志願させても良いの?スパイとか色々問題あると思うのですが…
敬礼の仕方が、AAのクルーは海軍式、ハルバートンは陸軍式、統一し忘れていませんか?
第13話
メビウス部隊は敵旗艦を叩けば良いのでは?PS装甲に対して無力な火器で何をするの?やられ役?もっと良い見せ方があるのでは?
それに、密集陣形の味方艦隊の弾幕を避けられるのか?味方に当てないような弾幕の張り方ではジンやGから艦を守りきれない。
防衛戦に入る前に、少数対多数なら包囲したりクロスファイアしたり、戦術は無いのかい?痴将さん。
AAを追えば包囲されるような布陣を取ればわざわざ守る必要が無いのでは?
戦艦や艦載機はジンに任せ、GはAAだけを狙えば良いのでは?どうせPS装甲の上かする描写も無いことだし。
避難用のシャトルは事実上の白旗であり、武装の無いシャトルが偽りの白旗であるはずも無いわけで、それを攻撃するというのは、いくらなんでも…
第1クールを見返して
第1クールは展開こそ遅く、戦闘も単純だが、まだ決定的破綻は見られなかった。
つまりは、もう少しすれば面白くなるのでは?と期待が持てた。
今なら、変だと思う部分も物語としては前後の繋がりによって整合性が見出せる可能性を感じていた。
だが、大気圏を端折ってその期待を裏切り、セックスを匂わせる描写が駄目押ししたと思われる。
敢えてその描写を擁護するなら、フレイは早い段階でサイに叩かれて関係がこじれる、他の学生組に阻害される等している必要があったと思う。
キラに関しても、正当派ヒーローの如く扱うことに不快感を感じる。
個人的にEVA以降、なんちゃって鬱はやめろと感じていることも、それを後押ししていると思う。
キラやフレイを誰かが間違っていると作中で指摘しない限りこの不快感は払拭されないだろう。
フレイの人物像について端的に言うならこんな感じでしょう。
典型的なお嬢様、取り巻き等の他人を利用して気に食わない相手を虐めたりする、我侭で場の空気が読めない自己陶酔しているタイプ、
彼女にして連れて歩きたい人以外には嫌われるタイプ。
これから更なる駄作化して行く話を見返すのは疲れた、一気に見ても展開は遅く感じた。
これ多分駄作、終わってみなければわからないが…
後世の歴史家氏・談
第14話
・大気圏からの話の運びが唐突すぎる、苦しむキラを映してから艦長たちが戦争の原因を回想するとか方法があったのでは?
・何故コーディネーターを差別しているのか、動機付けのある描写が必要では?
第15話
・目的地を大きく外れて降下したのなら、今後について早急に会議を行うのが当然である、休んでいる暇はない。
・キャラクターが思い返すのにその都度、以前のシーンを丸ごと使い回す。部分的とか音無しとかの上手い使い方があるはず
・普通より少ない人数で航行している艦で、志願してまで入ったフレイには雑用なり何なり仕事を与えておくべき
・シャワーシーン、無駄な描写。作戦会議の止め画でも入れたほうがよっぽど有効
第16話
・若い男女以前に、男女を同部屋にしないようにすると思うのですが、AAって大きく見えるけど部屋ないのか?
・「その時子供向け作品の壁を突破した」やり過ぎな描写、プラトニックな恋でも動機として十分
・急いでるのに発進時に換装するのは見せ方として無駄
・あれだけの爆発の衝撃波で坂になってる砂の上の車に影響がないのはおかしい
・メイラムの仇とか言ってたのに、あっさり残りの部下も突っ込ませて、死なせた挙句に「撤収するぞ。」ってそれだけ?怒りを表現するべきでは?
第17話
・ザフトは捕虜をあっさり射殺したけど、捕虜に関する取り決めぐらいはないと外交としての戦争とは言えないのでは?
・艦の中でコーヒー飲むのも、先の戦いで死んだ兵を弔って墓の前で飲んだり墓にかけたりするのも同じだと思うのだが…
・主人公として、友達の彼女と寝たことに罰が与えられるべき場面で、逆ギレは酷い、主人公でないなら許されるかもしれないが…
第18話
・戦時下なら15分で脱出も可能だとは思うが、少し無理があるのでは?
・レジスタンスは正規軍ではないという点、戦争においての意味は大きいのでは?
・ランボーはあの腕っ節で二人担ぐぐらいのこと出来たのでは?
・運転手にしか見えなかったアフメド、多用されてきた回想シーンをカガリとの絡みにして差し替えておけば、もっと印象に残ったはず
・よく割れる種、伝家の宝刀の意味がないのでは?
・悪を見せたキラに言わせても説得力がない
第19話
・テロリストを尋問もせず全滅させたり、虎は職業軍人だったり違ったり一貫性がない
・戦争にもルールはある、子供騙しの禅問答を見せる意味があるのだろうか?
第20話
・桜の木の下でのやり取りをもっと見せるべきでは?
・「そんなんじゃ死ぬぜ♪」っていくらなんでも軽すぎる
・キラは悩んでも、何時も誰かに慰めてもらって、結局自分で解決したり答えを探したりせず、成長がない
・桜の木のことを見せない以上、キラとの写真よりもラスティやミゲルと撮った集合写真なんかを映すのが筋では?
第21話
・バクゥを8機近く無駄使いして、バクゥをよこせってのは無能
・取って付けたようにアフメドのことを思い出す、構成が出来てないのでは?
・ジャマーで機械が機能しづらいのなら、肉眼を使うなりして、人の力でも十分出来るというハイテク社会に対する対比を見せる絶好の設定を生かしていない
・レジスタンスは町を奪い返すなりする方が自然、MSを倒せる火力や作戦もなく、製作者の意図で戦闘の巻き添えにならないだけでは…
・まごつかせるだけのバスターとブリッツはキチンと細かい描写をしないのなら不要
・戦闘のコンテと台詞が噛み合ってないのでキラが言行不一致になっている
第22話
・カガリの乗船シーンがトンだがCDドラマで補完とかですか?
・1人で悩んでばかり、で都合よく慰めてもらって、その繰り返し、子供向けなら、悩みや主張をぶつけ合ったり、成長することを見せるべきでは?
・体当たりするだけが水中用の戦闘方法ではない、御都合主義もいいところ
・前線に出てくる指揮官はお約束だが、指揮もしない無能では緊張感がなく戦闘が締まらない
第23話
個人的に今回は特に問題はないと言って良いと思われる。
水中でソードやバレルロールもどき等の物理的な無理はあるが、今までの回と比べるとダントツに見られるようになっているのでかなり良かったと思う。
敢えてあげるなら
・水中でソード!水圧ってご存知?
・敵航空機の攻撃から味方を守るため、空中部隊も同時に展開するのが当然
・バレルロール!中の人も大変だな
・モラシムがやられるのあっさり過ぎ
最初からこれくらいやっていれば、気になっても視聴者を引っ張っていくことは出来たはず、残念。
第24話
・カガリは中立国の人間なのだから、いきなり発砲せず、せめて銃を向けて話をするとかしては?
・無人島に来たのにサバイバルを見せるわけでもなく、結局長々と無駄に喋るだけ、主張をぶつけることが必要では?
☆25話
・24話と25話の間のエピソードはいつ発表するんですか?突然戦闘が始まってカガリが回収されてからザラ隊と出会うまで空白なんですが
・オーブの領海に入ることは随分気にしていたようですが、赤道連合の領海は?
それ以前にオーブに連絡とかしてないんですか?何でその航路取ってたんですか?
・オーブの艦艇が出てきたシーンで波も水飛沫も全く立ってませんが。いくらCGでも動かして下さい。
・学生連中が警告受けて驚いてましたが、艦内連絡とかってしないの?
・カガリ&ランボーがやっと正体を明かしたが、本当に誰も彼らの正体を知らなかった。
これで彼らがAAに乗れた理由や捜索にあんなに必死になったかが分からなくなった。
(人情家の艦長がAAを可哀想な彼らのタクシー代わりにしてあげたらしい)
・ランボーの立場(空挺部隊所属・大佐)ってVIPの護衛に就くものなのか?
・相変わらずキラと友人達の絡み皆無。彼らの取って付けたような親の話で暗くなるキラ。
・オーブ元首長、自国の未成年の学生達を保護の名目で拉致同然に連行、さらに軍務にまで就かせていた事をさらっと流す。すげー。
・現場指揮官の一存で判断できない要求でも本部に問い合わせないの?ナタルが怒るのも無理はない。
・慰められる(肩を叩かれる)とセクハラですか?デコピンはOKなのに。照れ隠しかもしれませんが、人の気持ちのわからない「人情家」って…。
・イザークとディアッカは本当に政治家の子弟ですか?軍事教育うけてますか?常識って知ってますか?
・でも「AAは退去した」って…おかげで彼らが「子供だましだ」と視聴者の共感を呼ぶ台詞を言いましたね。
・前回(前々回)スカグラをスクラップにしてしまったカガリには問責なし?
・ついでにアスランのことも事情聴取なし?
・(敵ガンダムが搭載してある)潜水母艦に追われるAA。空飛んでるのに振り切れなかったの?
・AAの無敵装甲を敵はどうやって打ち破った?
・カガリばかりが本国に話をしていたが、ランボーは何やってた? 彼こそ諜報部辺りを通じて話しつけるべきだろが。
・ガンダムを格納庫まで移動させるシーンで何故かガンダムを歩かせている。
しかもキラに台詞は無し。これでは無駄な作画に労力を割いてしまっている事に。
Gはトレーラーに乗せ、キラを運転席の隣に乗せれば運転手と 2、3の簡単な世間話をさせるなどの選択肢も存在したのでは。
第25話
・いきなり戦闘中!CDドラマで補完するというのでないなら構わないが、まさか…
・効果的に戦闘してればAAがぼろぼろになっても納得いくが、結果だけを見せられているようにしか見えない
☆26話
・総集編がその体を為していない(総集編ですらなかった)
△詳細問題:
・時間軸がムチャクチャで、構成もぶつ切り。全話見た人にしか話が分からない
・キラやカガリにとって都合のいいシーンしか流さない
・恣意的な編集により印象操作が行われている
→キラは差別されてて守ってあげてるはずの友達も酷い。
・後半畳みかけるようにキラ差別されてカワイソーシーン連発
→SEEDはキラ×アスラン&ラクス・カガリの話です。
コレ以外のキャラは脇役か背景だといわんばかり
・戦争?なにそれ?
・今更一話からやり始める(2クール目の内容は殆ど使われず)
・西川氏の挿入歌は○ ナレーションも及第点(?)
第26話
ただ編集して西川にナレさせて歌わせただけで、話の上で総集編を無理なく行うための見せ方が必要
シャープナーコレクションのCMの方が上手い出来は御免
2クール目を振り返って
ドラマが悪い方に向いた結果、戦闘で盛り返したり、機動修正しようにも、足を引っ張ってしまっている。
結局、そのドラマで突っ切るわけでもなく、有耶無耶のまま行ってしまって、画がドラマを引っ張るでもなく、逆にドラマが画の足を引っ張っている状態。
今の状態で、唐突に誰かが死ぬ場面になっても感動はし辛い。
ドラマで巻き返せない分、とにかく戦闘を描いて孤独な戦士として描かれれば、今よりは納得がいくのではないだろうか?
21話や23話のクオリティで戦闘が描かれていれば多少ドラマが駄目でも見られるはずである。
無駄に多い回想より、少し作画は悪くても、使い回しが多くても、戦闘が見たいというのは贅沢ではないはず。
後世の歴史家氏・談