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◎演出問題

-大問題-

・キャラやメカデザイン、及び画面構図等の“見た目”がつまらない。
主役であるストライクの作画でおかしい原画の混入(目、アンテナの位置がひどい)
・バンクの多用による“既視感(何回も見て飽きる感覚)”が強い。また、その多用による整合性取りのミスが数回発生している。
 △詳細事項:
 ・サイ&ミリアリア分身の術(2回
 ・ストライク発進時の換装表示の手違い(23話)
 ・本編既出映像の次回予告への多用
・沢山のキャラを出す場合、髪の色を極端にしたり、体格や身長の幅を大きくするなどの手法をとってないので、非常にわかりにくい。
・顔の角度によってデザインが狂ったり、また、各キャラの見分けが付きにくく飽き易いキャラクターデザインである。
・展開が遅い。毎週放映というペースを考慮されていると思えない(メロドラマ的描写が戦闘シーンより優先される)
・世界観が放映内で説明されきっていない(及びこれに付随する回想・総集編の多用
 ・本編で語らなければいけない設定を雑誌などの別メディアで補完している
・キャラ立てが出来ていない(整合性が取れていない、大人が子供化している等)
・すぐ割れる種描写。必然性の無い種割れ描写。
・殺す予定のキャラ描写が手抜き
・主人公側のドラマが戦闘に持ち込まれる事は無い
・たかだか十五分前の避難勧告で死人ゼロ。(視覚的演出ではどう考えても死人は出ている)
・キラやカガリは無罪放免でサイだけ懲罰受けてる。
 ・サイが営倉入りになった理由、及び出てきたシーンをまったく書いていない。
・もっと早くからキラとエルの交流を描くべきだった。キラが何故そこまでエルの事を気にするかの描写不足
・戦争が起きてコロニーが破壊されているのに、「全員歩いて」避難していたヘリオポリス住民。
・換装の必然性の描写が皆無(何故あそこでランチャー?等々)
・悪人はひたすら醜くしか描かれてない。(悪ではない醜い。)
不必要に詳細な設定だけ作っておいて、本編では十分の一も描写されていない。
・他の戦線の描写が無い。結果、アークエンジェルのみが戦闘を行っている様に見える。
・一般兵に血がかよっていると思えない。常識はずれの行動を多々行う。
無意味な特攻が多い(戦略的にだけでなく、精神的にも)。特攻の安売りはしてはいけない事。
・アークエンジェルが遠回りをする理由が不鮮明
 △詳細問題
 ・(AAが北極経由しないのはユーラシア連邦の領土を通過したくない、という思惑があるという前提で)
  種世界での各国家の領土がどのようになってるかわからないために「大西洋連邦=アメリカ+EC」「ユーラシア連邦=旧ソ連+α」のように誤解するとなんであんな遠まわりをするかわからなくなる
 ・なお、雑誌など他メディアで領土情報を補完したとしても、「ユーラシア連邦の領土を通過したくない」という前提条件が絶対的に説明不足
・外伝であるアストレイと同じ世界観とは思えない。RとBは同じ世界観を感じるが本編は全く感じない。
・大気圏突入など本来「見せ場」であるべき所が軒並み演出不足
・砂漠の夜とは思えない、砂漠の夜に対する描写。
無神経な他のガンダム作品からの流用
・無神経な2chへの刺激 ハロの「オマエモナー
・第八艦隊との通信で使っていた受話器が一向に出てこない
・砂漠用ジンはなぜ戦闘に出てこない。アンディの屋敷にはいた。
・戦闘ヘリよりディンをはじめから虎の部隊に配備してやれ。MS配備の説得性が極めて低い
・イスラム系ゲリラのようだが砂漠で酒を飲むな。アッラーはお怒りだ
・キラを診断したお医者様はマリューの腕を見たお医者様とは違うようだが何処で乗艦?
・ノーマルスーツ着用して高熱に苦しむ。そのノーマルスーツは何の役目が有るのですか?
・ノーマルスーツすら耐えられない温度になったのならコクピットの機器や折り紙は全滅の筈
・何よりコーディネーターは身体を構成している蛋白質からしてナチュラルとは違うの?
一人として余剰人員がおらずアークエンジェルに人を送れなかった第八艦隊の困窮っぷりは特筆に価する
・イザークは幼女の乗ったシャトルを撃墜してキラの変節に影響を与えてるはずなのだが、既に忘れ去られている
・次回予告に“次回放送分の映像”を出さずに過去の本編映像を入れる際、本編内容と矛盾して受け取られかねない構成をしている。
・登場人物にストーリーテラー不在のため視聴者の負担増
△詳細事項:
 ・登場人物が話の謎を認識して、疑問を抱かない故に視聴者側が認識できない。結果説明不足、演出不足を招いている
 ・ラクスが「キラ様は、とてもお優しい方ですのね。そして、とても強い方」と発言するもそれまでの描写を見ているとアスランへのイヤミか?と邪推したくなる始末。
・効果音がありきたり。メカ演出に色を添えるには思い切った音作りも重要では?
・泣くと言う感情表現すら記号でしかない
・公式HP、雑誌といった他媒体に頼らず放送分のみで設定を説明するという意志が著しく欠けている
 △詳細事項:
 ・1〜3話でマリューは整備員と同じツナギを着ている。これはマリュー=技術士官と視聴者に誤解を与えかねない。
 ・その後、マリューは「生き残ったAAクルー最高位」ということで艦長職についている。技術士官は普通艦長にはなれない
 ・そこで公式HP等他媒体を見ると、マリューは「元々AAの副長だった」ということが説明され、艦長職につくことに対する説明はつく。
  →あ、でも良く考えたらあのヘタレっぷりも技術屋のヲバサンなら納得かな?(=゚ω゚)ピカーン
・大気圏突入したデュエルとバスターがどうして無事だったのかまったく書かれていない(墜落時のショックで大破しないか?)
・ラミネート装甲とPS装甲の演出問題
 △詳細問題:
 ・通常は弱点を作る事で駆け引きや緊張感を出すのに使うが、それをしないため戦闘シーンに緊迫感がない。
 ・ガンダムにPS装甲があるのを知っていながら、まるで対応策を取らない間抜けなザフト軍に萎える。
 ・ラミネート装甲:作品中で説明されていない。よってただの手抜きに見える。
 ・スタッフ言い訳しすぎ。(特にラミネート装甲。いまさら言われても説得力無し)
 ・そもそも、PS装甲とラミネート装甲を分けている意味がない
  劇中では、どちらも無敵という描写しかされていない。
  PS装甲とラミネート装甲を統一化して、ガンダム&AAをPS装甲装備にしても全く問題無し
・コーディネーターが一大勢力を築けるまで増えた理由がまったく不明。
 ▽考察:
 常識的に遺伝子改造→出産だと、第一世代が育つまでに大戦争が発生するか、世界全体がコーディネーターになるのが普通と思われる
 それに「常識的に遺伝子改造→出産だと」改造の時点でスゴイ金が必要だし、それをまた育てるわけだ。どう考えても国家規模のプロジェクトでないと無理
・コーディネーターの何がナチュラルと違うのかよく判らない。
 ▽考察:
 ・キラが優れている演出は多いが、放映分を見ている限りキラ以外のコーディネーターの優秀さが解らない。MS乗れる事だけ?
 ・種スタッフはタンパク質を作るだけの遺伝子を過大評価しすぎてないかという疑問が浮かび上がってしまう。
・ガモフがいつのまにかハルバートンの艦まで肉薄していたが、その間の描写がろくになされていないので「いきなり」現われた感が否めない。
 また第8艦隊もガモフみたいな大きな的をあれほど肉薄された状態でなぜ落とせないのか。
・マスコット的キャラを劇中で活かせていない
 △詳細事項:
 ・ハロやトリィ等のマスコット的キャラを劇中で活かせていない。現状ではいてもいなくても良い存在。
・敵、味方共に構造的にボロボロ
 △詳細事項:
 AA側:キラに対して誰もツッコミ(意見)を入れられないので視聴者のストレスが溜まる
 ザフト側:出番が無い、あっても余計な描写ばかりで時間を浪費して肝心な所を描写してない
・誰がコーディネーターか識別する方法もまったく不明
 ▽考察:
 ・エスパー探知機のように、確実にあるとは思われるが本編中にまったくそんな描写なし
  遺伝子改造人間をカミングアウト以外で識別できないなら、それこそ種の世界は疑心暗鬼(まさか模前は・・)で今のようになるはずもなし。
  まさかコーディネーターは意志に関わらず常に自分の最大の身体能力を発揮するわけでもあるまいし。

-比較的小さな問題-

・中途半端なCG画像。結果CGが非常に浮いている。
・キャラがショックを受ける場面での、安易なネガポジ反転効果の乱用。
・地図の色分けが手抜きされている。せめて海だけでも良いからまともに色分けする。
色無しセル画の混入(13話内で2カット)。
・明らかに過剰な萌え(乳揺れ、赤面、パンチラ)多すぎるサービスシーンは視聴者は引いてしまう。
・コーディネーターの実際の作り方がまったく不明。
・砂漠で半袖など、服装面でおかしな点が多々ある。(センスが悪いというのは除く)
正面突撃しか能が無いゲリラ描写。結果ゲリラに見えない。
・SEEDオープニングによる、行動やカップリング演出のネタばれが多い。
 △詳細事項:
 ・フレイは第1期OPで軍服を着てたので、「フレイの決断」が何を指すか明確になりすぎ
・AAクルーの必死さが感じられない。常に防衛戦なのだからもっと真剣な描写があっても良いのでは?



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